松永天馬NEWALBUM

「生欲」

2019.9.4.RELEASE

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タワーレコードでは、松永天馬(アーバンギャルド)の第二弾ソロアルバムとなる『生欲』(セイヨク)を、
このたび新設したレーベル「TEN RECORDS」(テンレコード)より発売します。

今作は、松永天馬自らのプロデュースによりタワーレコード内に立ち上げた同レーベル第一弾作品としてのリリース。作品の詳細情報とともに、レーベルロゴを公開します。レーベル名にある「TEN」と、ペガサスを意味する「天馬」の「天」の字を象(かたど)ったシンプルでスタイリッシュなデザインに仕上げました。

トラウマテクノポップバンド「アーバンギャルド」のリーダーであり、その頭脳として知られる松永天馬のソロ第二弾作品『生欲』の初回生産限定盤は全8曲入りのCDに加え、今作のために撮り下ろされた短編映画「脱がない男」、そして今年のバレンタインデーに渋谷WWWで開催されたライブ「VALENTINE HARASSMENT」の中からセレクトした楽曲映像を収録したDVDを付属する全2枚組のボリューミーな内容。CDのみの通常盤と併せて2形態同時発売です。

映画『松永天馬殺人事件』の監督・脚本・主演を務め、最近では「じゅじゅ」ほかアーティストへの楽曲提供も活発に行っている松永天馬。「アーバンギャルド」では2019年秋に全国ツアー、ボーカル浜崎容子のソロ作品リリースなどの動きを見せる中、満を持してソロとしての新作を完成させました。表題曲「生欲」、名曲の呼び声高い「ポルノグラファー」「プレイメイト」「生転換」「ナルシスト」など本人の作詞・作曲ナンバーに加えて、いまみちともたか(ヒトサライ/BARBEE BOYS)作詞・作曲・編曲によるポップさがたまらない「ピンクレッドⅦ」(ピンクレッドセブン)大谷能生 作曲・編曲によるポエトリーリーディング「T字架」、といった提供曲も収録。さらにex.面影ラッキーホール・現Only Love Hurtsのカバー「好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた」も収録しています。8曲の多彩な作品の中に通底する、「人間の業」を深くえぐりとって作品に昇華する《松永天馬の才気》がほとばしる、渾身の新作となっています。さらにリリースを記念した、インストアツアーの詳細も発表しました!

アーバンギャルドの松永天馬 がタワーレコードにて新レーベル

「TEN RECORDS」(テンレコード)を設立。

レーベル第一弾作品として『生欲』をリリース。レーベルロゴを公開!

 

■松永天馬 セカンド・アルバム

生欲(ヨミ:セイヨク)
2019年9月4日(水)発売

《初回生産限定盤》
品番:TEN-0001,0002 形態:CD+DVD
価格:¥4,000(税抜価格)+税

《通常盤》
品番:TEN-0003 形態:CD
価格:¥2,500(税抜価格)+税


レーベル:TEN RECORDS(テンレコード)

■収録曲(初回生産限定盤、通常盤、共通)

01.生欲
(作詞・作曲:松永天馬 編曲:成田忍)

02.ポルノグラファー
(作詞:松永天馬 作曲:高慶智行 編曲:Noy Sirikullaya,杉山圭一)

03.生転換
(作詞・作曲:松永天馬 編曲:Noy Sirikullaya,杉山圭一)

04.好きな男の名前、腕にコンパスの針でかいた
(作詞:佐々木”ACKY”あきひ郎 作曲:Sinner-Yang,D.I.E. 編曲:高木祥太)

05.プレイメイト
(作詞・作曲:松永天馬 編曲:Noy Sirikullaya,杉山圭一)

06.T字架
(作詞:松永天馬 作曲・編曲:大谷能生)

07.ナルシスト
(作詞・作曲:松永天馬 編曲:杉山圭一)

(Bonus track)
08.ピンクレッドⅦ

(作詞・作曲・編曲:いまみちともたか)

■初回生産限定盤DVD収録内容:
短編映画「脱がない男」(詳細)

+2.14開催「VALENTINE HARASSMENT」

ライブ映像(抜粋)

 

■店舗特典

●購入者先着特典(特典は限定予約生産となり、なくなり次第終了となります):

➀・タワーレコード店舗特典DVD:「生欲」MV+メイキング

 

​※ご予約はお電話とタワレコホームページ(http://tower.jp/)の店舗予約サービスでも承っております。

②・ヴィレッジヴァンガードインストアイベント一部店舗限定特典CD:松永天馬ボイスCD「あるんですか?」

※特典対象店舗はオンライン(8/5まで)渋谷本店下北沢アメリカ村の3店舗限定となります。

③・【8/5まで】タワーレコードオンライン早期予約特典冊子:TEMAZINE 07 レコードの塔から飛び降りろ

※2019/8/5までの早期予約者限定!

※購入者特典は一部店舗が対象となる場合がございますため、確実にご入手を希望される方はご予約・ご購入先で特典の有無をご確認ください。

※一商品につき一枚ずつ、集めると様々な特典が受けられる「テンマーク」を同梱!

 テンマークの詳細はこちらを御覧ください。

 
 

■松永天馬「生欲」RELEASE LIVE『2020年の生欲』

2020年1月26日(日)
会場:Shibuya WWW 
開場:17:30 開演:18:00
前売:4500円

【TICKET】

▼チケットぴあ 【Pコード:165-159】

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1944082 ※電話予約あり:0570-02-9999

▼ローソンチケット 【Lコード:71192】

https://l-tike.com/order/?gLcode=71192 ※電話予約なし

▼e+

https://eplus.jp/sf/detail/3088730001-P0030001

▼LINE TICKET 

https://ticket.line.me/sp/temma

今年の2月14日(木)に同会場で開催されたワンマン「VALENTINE HARASSMENT」では映像やダンス、独り芝居などのパフォーマンスを織り交ぜたシアトリカルなステージを披露した松永天馬。
今回のライヴは新曲をどのように演じてみせるのか、期待しよう。

●松永天馬(profile)

1982年8月12日、東京生まれ。

音楽家にして作家にしてときどき俳優。詩人であり、全身表現者であり、人間の内面をえぐり出す 「いま、もっとも気持ち悪い男」。”トラウマテクノポップ”バンド・アーバンギャルドのヴォーカル、コンセプターにしてリーダーとしてメジャーデビュー。多くの歌詞を担当し、ポップかつ実験的、独特な言語世界を構築。

2015年、早川書房より「自撮者たち」を発表し作家活動を開始。 2017年、よりディープな詩世界、”男性”性に踏み込んだキャリア初のソロアルバム『松永天馬』をリリース。バンドと並行してソロ活動を本格化する。

2018年、初の長編映画『松永天馬殺人事件』を監督・脚本・音楽・主演。新人映画の登竜門「MOOSICLAB2018」にてミュージシャン賞、男優賞のほか、余りにも規格外な内容であることから急遽新設された「松永天馬賞」を受賞。 自作詩を朗読して勝敗を決める「詩のボクシング」の世界チャンピオンタイトル保持者でもあり、ジャンルを越境して多岐にわたって活動する全身表現者。

松永天馬オフィシャルサイト https://www.temma.club
Twitter(本人) https://twitter.com/urbangarde
Twitter(公式情報) https://twitter.com/loveharassment
instagram https://www.instagram.com/urbangarde