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【MUSIC】生的人間
松永天馬、頭に銃をつけ「生的人間」になる アーバンギャルドの男性ヴォーカルにしてコンセプター、そして近年は中島らも原作・島田角栄監督映画『デコチン』主演などの俳優活動、数々の楽曲提供、作詞家、作家活動などでも目覚ましい活躍を見せる全身表現者・松永天馬が昨日1月14日に、前作『不惑惑惑』から三年二カ月ぶりのフルアルバム「黒一点(こくいってん)」をリリース。 本日、第四弾MV『生的人間』が公開された。 松永天馬 - 生的人間 TEMMA MATSUNAGA-Living Humans https://youtu.be/3OPoYM4Vylw?si=4JQUyJ2R8vUPFufK MVは機械化された「女性」に追われ、銃と一体化して「生的人間」化した「男性」松永天馬が死闘を繰り広げる短編映画のような作品となっており、監督は愛は0秒天使弾道ミサイルが担当。作品内の特殊造型も手掛けるアーティスト・栗田平手が破天荒な「女性」を怪演している。また楽曲のアレンジはアーバンダンスの成田忍が全編担当し、松永の過去作『生欲』の続編をも思わせるクリーピーなEDMサウンド


【MUSIC】吃る恋
松永天馬の新曲『吃る恋』を発表します。 吃音症について書いた楽曲です。 私自身は吃音で苦しんだことはありませんが、昨年慢性的な副鼻腔炎による喉がれ、ライヴで声が出ないなどの経験を通して、言葉を肉声にして届けることのかけがえのなさを身に染みて感じたので、そのような体験も歌詞に反映させました。また三島由紀夫『金閣寺』寺山修司『あゝ、荒野』など、吃音を主題にした文学作品からの影響も少なくありません。 吃音症で悩んでいる方を始め、対人間のコミュニケーションに何らかの不全や不安を抱えている方へのエール、というのは烏滸がましいかもしれませんが、メッセージとして届けさせて頂けたらと思います。 なお「吃る」という動詞は吃音症を持った方を揶揄する「吃り」という呼び名、本来の意味ではなくその用例に引っ張られる形で、現在は公共の電波では自主規制対象とされることが多いようです。従ってこの楽曲が公共の電波にのることはありません。 しかしながら「吃音する」「つかえる」「つまる」など、別の動詞に言い換えるとどうしても失われてしまうニュアンスがあるように思い、また腫れ物のように


【MUSIC】「黒一点」先行配信&ブラジル出演MV公開&収録曲参加ミュージシャンも解禁
アーバンギャルドの男性ヴォーカルにしてコンセプター、そして近年は中島らも原作・島田角栄監督映画『デコチン』主演などの俳優活動、数々の楽曲提供、作詞家、作家活動などでも目覚ましい活躍を見せる全身表現者・松永天馬が2026年1月14日に、前作『不惑惑惑』から三年二カ月ぶりのフルアルバム「黒一点(こくいってん)」をリリース。このたび2026年元旦に、タイトル曲である「黒一点」の先行配信とMVが公開される。 1/1午前零時に解禁される楽曲に続き同日20時に公開されるMV「黒一点」にはブラジルこと新倉のあ(元禁断の多数決/MIGMA SHELTER/BELLRING少女ハート '22)が出演。能楽堂の檜舞台の上で松永とともに二人芝居が展開される。 またこのたびアルバム『黒一点』参加ミュージシャンも解禁。アーバンダンスの成田忍、杉山圭一やNoy Sirikullaya、アーバンギャルドのおおくぼけいや高慶智行といった続投組に加え、新たにブライアン新世界やダディー直樹も参加。既に解禁されている野宮真貴、川本真琴らゲストヴォーカルとともに松永の内的世界を翻訳、表


【NEWS】ニューアルバム「黒一点」発売
「松永天馬です。一点いっても、いいだろう?」 アーバンギャルド松永天馬、三年ぶりの4thアルバム! アーバンギャルドの男性ヴォーカルにしてコンセプター、そして近年は中島らも原作・島田角栄監督映画『デコチン』主演などの俳優活動、数々の楽曲提供、作詞家、作家活動などでも目覚ましい活躍を見せる全身表現者・松永天馬が2026年1月14日に、前作『不惑惑惑』から三年二カ月ぶりのフルアルバム「黒一点(こくいってん)」をリリース。このたび、アルバムのジャケット、楽曲収録内容、最新A写などが発表された。 収録内容のうちM5の「日本の事情」は野宮真貴をゲストヴォーカルとしてフィーチャリングした一曲となり、M6の川本真琴をフィーチャリングした「君とフランベ」とともに華やかな楽曲となっている。ほか表題曲「黒一点」松永の過去作「生欲」「生転換」などの文脈も感じさせる「生的人間」、クリスマス公演のタイトルにもなっている「戀愛博物館」など、インパクトある曲名が目白押しだ。 また同時にジャケットも解禁。初回盤は黒い口紅を塗った松永の顔貌を、通常盤は赤いドレスの女たちに囲まれた
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